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第008回 衛星クラブ例会

議長挨拶

田島慎 議長

皆さんこんばんは。

今日の朝のニュースで岸田首相も先日からの夏休み期間中にコロナウイルスに感染されたようですね。皆さんも気をつけてくださいね。

本日は第8回例会例会です。議長挨拶も7回目となりました。今日もまだ、新しいネタが見つかっておりませんので、今日は眼鏡とコンタクトレンズについて少しお話しようかと思います。

今日のお昼、高校野球の決勝戦を見ておりましたが眼鏡をした選手は1人も見当たりませんでした。みんなコンタクトレンズで試合しているのでしょう。眼鏡屋としては少し悲しい気もしますが、ジビアにスポーツをする上で彼らの選択は正しいと言えます。

眼鏡レンズは眼との距離が12mm前後程ありますが、コンタクトレンズは眼との距離がゼロです。眼鏡とコンタクトレンズの見え方の決定的な違いはレンズと眼との距離にあります。眼鏡レンズは眼との距離があることにより、視点のズレや見え方、視力に影響を及ぼします。これが眼鏡の最大の欠点と言われています。一方コンタクトレンズは眼に張り付いていますので眼との距離はゼロなので視点のズレなども全くなく、全ての状況において眼鏡よりもコンタクトレンズの方が見え方に関しては断然良いといえます。特に動体視力を必要とするスポーツにおいて、眼鏡よりもコンタクトレンズの方が見え方に関しては絶対有利と言えます。

しかしながら、コンタクトレンズはデリケートな眼球と直接触れるため、使い方などにより眼を傷をつけたり、眼病などのリスクなどを伴います。その点、眼鏡はそういうリスクがほぼ無く、逆に、眼鏡を掛けることにより眼をカードし、眼を傷をつけたり、眼病などのリスクを軽減することができます。

コンタクトレンズは現在、使い捨てのレンズが主流になり、価格も安価で、メンテナンスも楽で清潔に使えるように便利になりましたが、使い方によりリスクを伴いますので、みなさんの眼のためにも、コンタクトレンズは使用方法をしっかりと守り、スポーツの時や、仕事の時、外出の時のみ使用し、自宅や仕事が休みの時などは眼鏡で過ごすなど、コンタクトレンズの使用をある程度限定し適材適所で眼鏡との使い分けをしていただくことをお勧めいたします。

今日の余談ですが、今日の早朝5:40私の携帯にラインが入っておりました。朝早くからと言えば、長本多聞君です。今日の例会、新入会員の方はいらっしゃいますか?という内容でした。私は今まで、朝一に新入会員のことを考えたことは一切ありませんでした。感動いたしましたので皆さんにご報告しておきます。

今日は納涼例会です。

納涼会の起源は平安時代にさかのぼり、貴族が別荘で夕方の涼しい風を利用して行う夕涼みが発祥と言われており、江戸時代になると庶民も河原で暑さをしのぐなど、楽しく涼むことが考えられました。夏の一大イベントとなっている花火や縁日なども納涼のために行われておりましたが、現代の納涼会は、かつての夕涼みという意味合いよりも、夏の暑さを吹き飛ばすための飲み会と言った意味合いが強くなっております。

今日の納涼例会、みなさん楽しくやっていきましょう。

今日も1日よろしくお願いします。

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